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鍋もたこ焼きも焼肉も1台で!象印「あじまる」5機種、どれを選ぶ?違いを比較【2026年】

象印あじまる5機種の違いを比較する記事のアイキャッチ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。仕様と価格は2026年9月27日に象印公式情報で確認しました。価格・在庫は変動するため、購入前に各販売ページでご確認ください。

寒くなってくると、無性に食べたくなる鍋。週末は子どもとたこ焼きパーティー、友だちが来たら焼肉。「全部できる1台があったら便利だな」と家電売り場に行くと、象印の「あじまる」がずらりと並んでいます。ところが、見た目はどれもそっくりなのに、型番は5つ、価格は1万円弱から2万4千円まで。どれを選べばいいのか、急にわからなくなってしまいます。

実は、5機種の違いはとてもシンプルです。「鍋の大きさ」と「付いてくるプレートの枚数」。この2つを自分の家に合わせるだけで、選ぶべき1台は自然と決まります。

この記事では、象印公式の情報をもとに5機種を比べ、「うちは何人で、何を作るか」から選べるように整理しました。大は小を兼ねると思って大きいモデルを買ったら重くて出すのが面倒になった、という失敗を防ぐために、重さと収納の話もしっかりしていきます。

この記事は、こんな人に読んでほしい記事です

  • 象印のグリルなべ「あじまる」を買うことは、ほぼ決めている
  • 5機種の違いがよくわからない
  • 鍋だけでいいか、たこ焼きや焼肉もしたいか迷っている
  • 1〜2人用か、家族・大人数用かで悩んでいる
  • 出し入れや収納の負担も気になる

SALE LAB独自調査

調査日:2026年9月27日

確認資料:象印公式の商品ページ・取扱説明書情報、象印ダイレクト(公式直販)、各販売ページ

比較項目:鍋の内径・深さ、満水容量、付属プレート、消費電力、寸法、収納時の高さ、重さ、直火対応、公式直販価格

注意:実機で調理して比べた記事ではありません。公式ページに数値がない項目は推測で補っていません。

先に結論|5機種はこう選ぶ

  • 1〜2人で、軽くて小さいものがいい → EP-SA10
  • 家族の鍋が中心。ほかのプレートはいらない → EP-FA10
  • 家族の鍋に加えて、たこ焼き・すき焼きも → EP-FS30
  • 大人数の鍋と、お好み焼きなどの平面料理 → EP-RE20
  • 大人数で、鍋も焼肉も全部1台で → EP-RW30
象印あじまる5機種を人数と作る料理で選び分ける図

あじまるの選び方

1.人数だけでなく、鍋の内径と容量を見る

5機種は、鍋の大きさで3つのサイズに分かれます。EP-SA10は内径約22.2cmの小型、EP-FA10とEP-FS30は約26cm・満水3.3Lの中型、EP-RE20とEP-RW30は約30.4cm・満水5.3Lの大型です。

「うちは3人だから中型」と人数だけで決めず、よく作る料理も思い浮かべてみてください。具だくさんの寄せ鍋を囲む、食べ盛りの子どもがいる、ときどき親戚が集まる。そんな家庭なら、1段上のサイズが安心です。

2.プレートは「いつか使う」ではなく、作る料理で決める

付いてくるプレートは機種によって違います。中型のEP-FS30はたこ焼きプレートとすき焼きなべ、大型のEP-RW30は溝つきの焼肉プレートが付くのが特徴です。ただ、「あったら使うかも」で選ぶと、使わないプレートが棚のスペースを取り続けることになります。年に何回たこ焼きや焼肉をするか、正直に数えてから選ぶのがおすすめです。

象印あじまる5機種の付属プレートと価格差の比較図

3.出し入れする人が持てる重さか

重さは約3.4kgから約7.0kgまで、2倍以上の差があります。食卓に出して、使い終わったら棚の上に戻す。この動作を毎回する人が無理なく持てるかは、意外と大切なポイントです。重くて出すのが面倒になり、結局使わなくなってしまっては、せっかくの1台がもったいない。

4.「丸洗いできる」の範囲を確認する

なべやプレートは洗えますが、本体やヒーター部分を丸ごと水洗いできるわけではありません。EP-FA10とEP-FS30はヒーターセットを外して本体ガードを洗えますが、ヒーターセット自体は丸洗いしません。ほかの機種の手入れ方法は、取扱説明書で確認してください。

5.1000〜1350W。卓上のコンセントも確認

消費電力はEP-SA10が1000W、中型が1300W、大型が1350Wです。食卓の近くのコンセントで、電子レンジやケトルなど、ほかの消費電力の大きい家電と同時に使わないよう注意しましょう。

5機種比較表

商品画像公式直販価格付属鍋の内径・深さ満水容量消費電力重さ購入先
EP-SA10
1〜2人・最小構成
比べる
象印 グリルなべ あじまる EP-SA10の商品画像9,878円なべ約22.2×5.2cm公式に数値なし1000W約3.4kg
EP-FA10
中型・鍋専用
比べる
象印 グリルなべ EP-FA10の商品画像15,180円土鍋風なべ約26×5.5cm3.3L1300W約4.3kg
EP-FS30
中型・3枚
比べる
象印 グリルなべ EP-FS30の商品画像20,680円土鍋風なべ、たこ焼き、すき焼き約26×5.5cm3.3L1300W約6.5kg
EP-RE20
大型・2枚
比べる
象印 グリルなべ あじまる EP-RE20の商品画像21,780円土鍋風大型なべ、平面約30.4×6.6cm5.3L1350W約5.5kg
EP-RW30
大型・3枚
比べる
象印 グリルなべ あじまる EP-RW30の商品画像23,980円土鍋風大型なべ、平面、焼肉約30.4×6.6cm5.3L1350W約7.0kg

※価格は2026年9月27日に確認した象印ダイレクト(公式直販)の表示価格です。楽天のボタンは、EP-SA10がビックカメラ楽天市場店、ほかの4機種が象印の楽天公式店(象印ダイレクト)につながります。Amazonでは、5機種とも型番・色が一致し、価格が妥当な個別ページを確認できなかったため、掲載していません。

5機種を1台ずつ詳しく


01|1〜2人・省スペース

ふたり鍋にちょうどいい、いちばん軽い1台|象印 グリルなべ あじまる EP-SA10

一人暮らしや夫婦ふたりの食卓に、大きなグリル鍋はちょっと持て余す。棚から出すのもひと苦労で、結局コンロで鍋を作ってしまう。EP-SA10は、そんな「小さな食卓」にちょうどいいサイズのあじまるです。

鍋の内径は約22.2cmで、重さは約3.4kgと5機種でいちばん軽量。付属は水量目盛つきのなべ1枚だけのシンプルな構成です。価格も1万円を切っていて、「まずはグリル鍋を試してみたい」という人にも手に取りやすい1台です。

重さ

5機種で最軽量 約3.4kg

鍋の内径

約22.2cm

価格

1万円を切る

こんな使い方に合う

一人暮らしや二人暮らしで、冬の夜に食卓で鍋をつつきたい。キッチンが狭く、大きな家電を置く場所がない。軽い1台を、気軽に出したりしまったりしたい人に。

購入前に確認

2016年発売のモデルです。公式ページで直火対応が明記されていないため、なべをガスコンロにかけないでください。満水容量は公式ページに数値がありません。3人以上の鍋には小さく感じる場合があります。

ここがポイント|「軽いから、ちゃんと使う」

グリル鍋は、出すのが面倒だと使わなくなりがちな家電です。1〜2人なら、大きさより出し入れのしやすさを優先したほうが、冬のあいだずっと活躍してくれます。

型番・JANEP-SA10-BA(ブラック)/4974305212924
付属水量目盛つきなべ1枚
鍋の内径・深さ約22.2×5.2cm
寸法・重さ約33×30×19cm・約3.4kg
消費電力1000W

✓ 良いところ

  • 5機種でいちばん軽く、小さい
  • 1万円を切る価格
  • 消費電力が1000Wと控えめ

! 気になるところ

  • 付属はなべ1枚だけ
  • 直火対応の明記がない
  • 発売から年数がたっている

選び分け:3人以上で鍋を囲むなら、中型のEP-FA10へ。

02|家族鍋をシンプルに

家族の鍋が中心なら、いちばんムダがない|象印 グリルなべ EP-FA10

象印ダイレクト価格

15,180円

2026年9月27日時点

「うちでグリル鍋を使うのは、ほぼ鍋料理だけ」。そう言い切れる家庭なら、EP-FA10がいちばんムダのない選択です。付属は、直火にも対応した土鍋風なべ1枚だけ。使わないプレートが棚を占領することもありません。

鍋の内径は約26cm、満水容量3.3Lの中型サイズで、3〜4人の家族鍋にちょうどいい大きさです。なべは直火にも対応しているので、キッチンのコンロで下ごしらえしてから食卓の本体に移す、という使い方もできます。ヒーターセットを外すと本体ガードを洗えるので、吹きこぼれた汁の掃除もしやすくなっています。

容量

満水3.3L

なべ

直火にも対応

手入れ

本体ガードを洗える

こんな使い方に合う

冬のあいだ、週に何度も家族で鍋を囲む。たこ焼きや焼肉はほとんどしない。キッチンで煮込んでから食卓へ運びたい。鍋料理を中心に、シンプルに使いたい3〜4人家族に。

購入前に確認

直火にかけられるのは土鍋風なべだけで、本体やヒーターセットは直火にかけられません。ヒーターセット自体は丸洗いできません。たこ焼きや焼肉をするなら、プレートの付いた機種を選びましょう。

ここがポイント|使わないプレートにお金を払わない

同じ中型のEP-FS30との差は約5,500円。その差で増えるのは、たこ焼きプレートとすき焼きなべです。鍋しかしないなら、その分を具材に回すほうが満足度は高くなります。

型番・JANEP-FA10-BA(ブラック)/4974305224781
付属土鍋風なべ1枚(満水3.3L)
鍋の内径・深さ約26×5.5cm
寸法・重さ約40×32.5×19cm・約4.3kg
消費電力1300W

✓ 良いところ

  • 鍋料理に必要なものだけのシンプル構成
  • 土鍋風なべは直火にも対応
  • 本体ガードを外して洗える

! 気になるところ

  • たこ焼き・焼肉プレートは付かない
  • 大人数の鍋には容量が足りない場合がある

選び分け:たこ焼きやすき焼きもしたいならEP-FS30へ。5人以上なら大型のEP-RE20を比べてください。

03|中型で料理を広げる

週末はたこ焼きパーティー|象印 グリルなべ EP-FS30

象印ダイレクト価格

20,680円

2026年9月27日時点

※Amazonで販売されている「EP-FS30AM」は型番が異なる商品です。

子どもの誕生日、週末の家族時間、友だちを呼んだ夜。「今日はたこ焼きにしよう」と言うだけで、食卓が少しにぎやかになります。EP-FS30は、中型の土鍋風なべに加えて、たこ焼きプレートとすき焼きなべが付いた3枚タイプです。

鍋のサイズはEP-FA10と同じ内径約26cm・満水3.3L。冬は鍋、休日はたこ焼き、特別な日はすき焼きと、1台で季節や行事に合わせて料理を変えられます。EP-FA10と同じく、土鍋風なべは直火にも対応し、本体ガードを外して洗えます。

プレート

鍋・たこ焼き・すき焼き

容量

満水3.3L

重さ

約6.5kg

こんな使い方に合う

3〜4人家族で、鍋だけでなくたこ焼きやすき焼きも楽しみたい。子どもと一緒に作る時間を増やしたい。季節の行事に合わせて、食卓の料理を変えたい家庭に。

購入前に確認

3枚をまとめると重さは約6.5kg、収納時の高さは約22.5cmになります。プレートを重ねてしまう棚の高さを確認してください。焼肉プレートは付属しません。

ここがポイント|約5,500円で「たこ焼き」と「すき焼き」が増える

EP-FA10との価格差は約5,500円。年に何度かでも、たこ焼きやすき焼きをするなら、別のたこ焼き器を買うより1台にまとまるぶん、収納もすっきりします。

型番・JANEP-FS30-BA(ブラック)/4974305224774
付属土鍋風なべ(満水3.3L)、たこ焼きプレート、すき焼きなべ
鍋の内径・深さ約26×5.5cm
寸法・重さ約40×32.5×19cm(鍋)・約6.5kg/収納時高さ約22.5cm
消費電力1300W

✓ 良いところ

  • 鍋・たこ焼き・すき焼きの3役
  • 土鍋風なべは直火にも対応
  • 本体ガードを外して洗える

! 気になるところ

  • 3枚そろうと約6.5kgで重め
  • 焼肉プレートは付かない

選び分け:焼肉もしたい、5人以上で使うなら大型のEP-RW30へ。

04|大人数・焼肉不要

大人数の鍋とお好み焼きを1台で|象印 グリルなべ あじまる EP-RE20

象印ダイレクト価格

21,780円

2026年9月27日時点

お正月やお盆、親戚が集まる日。大きな鍋をみんなで囲みたいけれど、コンロの鍋では何度も作り足すことになる。EP-RE20は、満水5.3Lの土鍋風大型なべを備えた、大人数向けのあじまるです。

鍋の内径は約30.4cm、深さ約6.6cmと、中型よりひと回り以上大きなサイズ。付属は大型なべと遠赤平面プレートの2枚で、お好み焼きや焼きそば、ホットケーキなどの平面料理にも使えます。焼肉プレートが付かないぶん、同じ大型のEP-RW30より軽く、約5.5kgです。

容量

満水5.3Lの大型

プレート

大型なべ+平面

重さ

約5.5kg

こんな使い方に合う

5人以上の家族や、親戚・友人が集まる機会が多い。鍋のほかに、お好み焼きや焼きそばも作りたい。焼肉は外で食べるか、別の道具で十分という人に。

購入前に確認

使用時の寸法は約44.5×38cmと大きく、食卓の中央に置いたときに取り皿を並べる余裕があるか確認してください。収納時の高さは約24cmです。溝つきの焼肉プレートは付属しません。

ここがポイント|焼肉をしないなら、軽いほうを

EP-RW30との違いは、焼肉プレートの有無と約1.5kgの重さ。焼肉をあまりしない家庭なら、軽くて約2,200円安いEP-RE20のほうが扱いやすいはずです。

型番・JANEP-RE20-TA(ブラウン)/4974305223920
付属土鍋風大型なべ(満水5.3L)、遠赤平面プレート
鍋の内径・深さ約30.4×6.6cm
寸法・重さ約44.5×38×22cm(深なべ)・約5.5kg/収納時高さ約24cm
消費電力1350W

✓ 良いところ

  • 満水5.3Lで大人数の鍋に対応
  • 平面プレートでお好み焼きなども
  • 大型の中では軽い約5.5kg

! 気になるところ

  • 焼肉プレートは付かない
  • 使用時の占有面積が大きい

選び分け:焼肉もするならEP-RW30へ。4人までなら中型のEP-FA10・EP-FS30も比べてください。

05|大人数・焼肉もする

鍋も焼肉も、全部これ1台|象印 グリルなべ あじまる EP-RW30

象印ダイレクト価格

23,980円

2026年9月27日時点

今夜は鍋、週末は焼肉、日曜のお昼はお好み焼き。家族の食卓の「みんなで囲む料理」を、全部1台でこなしたい。EP-RW30は、5機種の中でいちばんできることが多いあじまるです。

EP-RE20と同じ満水5.3Lの土鍋風大型なべと遠赤平面プレートに、溝つきの遠赤焼肉プレートが加わった3枚タイプ。焼肉プレートには平面スペースも付いていて、肉と野菜を分けて焼けます。大人数で焼肉をする機会が多い家庭には、心強い1台です。

プレート

大型なべ・平面・焼肉

容量

満水5.3L

重さ

5機種で最重量 約7.0kg

こんな使い方に合う

5人以上の家族で、鍋も焼肉もお好み焼きもよくする。ホームパーティーで、みんなで焼きながら食べる時間を楽しみたい。「囲む料理」を1台で全部まかないたい人に。

購入前に確認

3枚そろうと約7.0kgで、5機種の中でいちばん重く、収納時の高さも約27cmです。出し入れする人が持てるか、収納棚に入るかを先に確認してください。

ここがポイント|約2,200円で焼肉プレートが加わる

EP-RE20との価格差は約2,200円。焼肉を月に1回でもするなら、焼肉用のプレートを別に探すより、この1台にまとめたほうが収納も管理もすっきりします。

型番・JANEP-RW30-TA(ブラウン)/4974305223913
付属土鍋風大型なべ(満水5.3L)、遠赤平面プレート、溝つき遠赤焼肉プレート
鍋の内径・深さ約30.4×6.6cm
寸法・重さ約44.5×38×22cm(深なべ)・約7.0kg/収納時高さ約27cm
消費電力1350W

✓ 良いところ

  • 鍋・平面・焼肉の3枚で「囲む料理」を網羅
  • 満水5.3Lの大型なべ
  • 焼肉プレートに平面スペース付き

! 気になるところ

  • 5機種で最も重い約7.0kg
  • 収納時の高さが約27cm

選び分け:焼肉をしないなら、軽くて安いEP-RE20で十分です。

象印あじまる購入前に確認するサイズ・重さ・収納の図

購入前の最終チェック

  1. ふだん何人で使うか(1〜2人/3〜4人/5人以上)
  2. たこ焼き・すき焼き・焼肉を年に何回するか
  3. 食卓に置いたとき、取り皿を並べる余裕があるか
  4. 出し入れする人が持てる重さか(約3.4〜7.0kg)
  5. 収納棚の高さに入るか
  6. 食卓近くのコンセントで、ほかの家電と同時に使わないか

使用中と使用直後は、なべ・プレート・本体が熱くなります。ふたをしたままのプレート予熱や、金属製のへら・おたまの使用、揚げ物など、取扱説明書が禁止する使い方はしないでください。

よくある質問

「あじまる」は全部同じシリーズですか?

象印のグリルなべの中で、EP-SA10、EP-RE20、EP-RW30が「あじまる」の名前で販売されています。EP-FA10・EP-FS30は「グリルなべ」として販売されていますが、この記事では選び分けのために5機種をまとめて比べています。

なべをガスコンロにかけられますか?

EP-FA10・EP-FS30・EP-RE20・EP-RW30の土鍋風なべは、公式に直火対応が案内されています。直火にかけられるのは対応する「なべ」だけで、本体・ヒーター・プレートはかけられません。EP-SA10は公式に直火対応の明記がないため、コンロにかけないでください。

4人家族なら中型と大型、どちらがいい?

中型(満水3.3L)で足りることが多いですが、食べ盛りの子どもがいる、具だくさんの鍋が好き、来客が多いといった家庭は大型(満水5.3L)が安心です。重さと収納の高さも合わせて比べてください。

本体ごと丸洗いできますか?

できません。なべやプレートは洗えますが、本体やヒーター部分は丸洗いできません。EP-FA10・EP-FS30は、ヒーターセットを外して本体ガードを洗えます。

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まとめ|「何人で、何を囲むか」で選ぶ

1〜2人で軽く使うならEP-SA10。家族の鍋だけならEP-FA10、たこ焼きとすき焼きも楽しむならEP-FS30。大人数で鍋とお好み焼きならEP-RE20、焼肉まで全部1台でこなすならEP-RW30です。

いちばん高い機種が、いちばんいい機種とは限りません。大切なのは、冬のあいだ何度も食卓に出したくなるかどうか。家族の人数と、みんなで囲みたい料理を思い浮かべて選べば、湯気の立つ鍋を囲む夜が、きっと今より少し楽しみになります。

確認した主な一次情報(2026年9月27日時点)

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この記事を書いた人

SALE LAB編集部は、家電・ガジェット・美容・生活用品などのおすすめ商品を比較し、Amazon・楽天市場などのセール・キャンペーン情報とあわせて紹介しています。公式情報や商品仕様を確認し、選び方、用途別のおすすめ、購入前の注意点をわかりやすく整理します。

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