MENU

楽天お買い物マラソン攻略ガイド|買いまわりの仕組みと損しない7手順

楽天お買い物マラソンの買いまわりと購入前の確認手順を紹介する画像

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。キャンペーン条件は開催回ごとに変わるため、購入前に楽天市場の公式ページをご確認ください。

2026年9月の開催回(2026年9月23日確認)

  • ポイントアップ期間:9月19日(土)20:00〜9月24日(木)1:59
  • エントリー期間:9月17日(木)10:00〜9月24日(木)1:59
  • 買いまわり特典の上限:7,000ポイント(期間限定)

※開催期間を過ぎた後は「前回の開催例」として読んでください。次回の条件は公式発表後に更新します。

マラソンが始まる夜8時。スマホを片手に、気になっていた商品を次々とカートへ。「ショップ数が増えるほどポイントが増える」と思うと、なんだか楽しくなってきて、気づけば予定になかった商品まで入っている。いざ注文画面を開いて合計金額を見た瞬間、ちょっと現実に引き戻される。お買い物マラソンは、そんなふうに気持ちが先に走りやすいイベントです。

楽天お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」は、仕組みさえわかれば、ふだんの買い物のポイントをしっかり増やせる便利な企画です。ただ、エントリーを忘れていた、クーポンを使ったら1,000円を割っていた、上限を超えて買い足していた。こうした小さな取りこぼしが起きやすいのも事実です。

この記事では、「必要なものを先に決める → エントリー → ショップ数 → 値引きと送料 → ポイント上限」の順番で、損しないための7つの手順を整理しました。主役は倍率ではなく、あなたが実際に払う金額と、買ったあとの納得感です。

先に結論|この4つを確認すれば大きく外さない

  1. エントリー:期間内に済ませたか(購入後のエントリーも対象)
  2. ショップ数:1ショップ税込1,000円以上(送料別・クーポン適用後)を満たしているか
  3. 支払総額:クーポンと送料を含めて、納得できる金額か
  4. ポイント上限:特典の上限を超えて買い足していないか
楽天お買い物マラソンでエントリー、ショップ数、支払総額、ポイント上限を確認する図

お買い物マラソンの仕組み(2026年9月開催回の条件)

お買い物マラソンは、期間中に買い物をしたショップの数に応じて、ポイント倍率が上がっていくキャンペーンです。2026年9月の開催回で確認した主な条件は、次のとおりでした。

エントリー必要。対象期間中にエントリーすれば、エントリー前の買い物も対象
1ショップの条件期間中の合計が税込1,000円以上(送料別・クーポン適用後)。同じショップでの複数回の購入は合算して1ショップ
倍率ショップ数に応じて2倍、3倍…最大10倍(通常の1倍を含む)。11ショップ以上でも10倍。買う順番は問わない
特典の計算対象税抜・送料別・クーポン適用後の金額
特典の上限7,000ポイント(期間限定ポイント)
付与・期限10月15日頃付与、11月30日23:59まで
ラクマ特典ラクマ購入で+1倍。買いまわりとは別の達成条件・別の上限

ここでよく誤解されるのが「10倍」の意味です。10倍には、ふだんの買い物で付く通常の1倍が含まれています。キャンペーンで上乗せされるのは残りの倍率分で、上限の7,000ポイントもその上乗せ分に対するものです。

損しないための7手順

手順1.買うものを先に決める

マラソンで得をする人は、始まる前にもう勝負を決めています。やることはシンプルで、このキャンペーンがなくても買うものをリストにしておくだけです。

シャンプーの詰め替え、お米、ペットフード、コンタクトレンズ、冬物の寝具。家の中を見回すと、どうせ近いうちに買うものが意外とあります。これらを別々のショップで買えば、それだけで自然にショップ数が増えていきます。商品名だけでなく、型番、容量、個数、今の価格もメモしておくと、セール価格が本当に安いのか判断しやすくなります。

手順2.エントリーは最初に済ませる

今回の開催回では、期間中にエントリーすれば、エントリー前の買い物も対象になると案内されています。とはいえ、「あとでやろう」と思ったまま期間が終わるのがいちばんもったいない失敗です。1つ目の商品をカートに入れる前に、エントリーを済ませてしまいましょう。公式ページの「エントリー履歴」から、エントリー済みかどうかも確認できます。

手順3.ショップ数は「必要なもの」で数える

リストの商品を、どのショップで買うかを割り振ってみます。同じショップで2つ買うより、別々のショップで買ったほうがショップ数は増えます。ただし、ショップを分けると送料がそれぞれかかることもあります。

リストだけでは目標のショップ数に届かないときに、ここで一度立ち止まってください。倍率を1段階上げるためだけに1,000円の商品を足すと、増えるポイントより出ていくお金のほうが大きくなることがほとんどです。

手順4.1,000円条件は「クーポン後・送料別」で見る

いちばん取りこぼしが起きやすいのがここです。1ショップの条件は、クーポンを使ったあと、送料を含めない金額で税込1,000円以上です。

対象外になる例

1,200円の商品に300円OFFクーポン → 900円。送料を足して1,000円を超えても、送料は含まれないため対象外。

対象になる例

同じショップで500円と600円の商品を別々に購入 → 期間中の合計1,100円で1ショップとしてカウント。

クーポン後の税込1,000円条件と同じショップの注文合算を説明する図

「1,000円ポッキリ」の商品にクーポンを使うと、ちょうど条件を割ってしまうことがあります。クーポンを使うかどうか迷ったら、使ったあとの金額が1,000円を下回らないかを先に確かめましょう。

手順5.クーポンとポイントは、順番に分けて比べる

ショップAはクーポンで500円引き、ショップBはポイントが多くつく。どちらがお得か迷ったときは、次の順番で分けて考えると頭がすっきりします。

① 今払う金額

商品価格+送料から、クーポン値引きを引いた金額。今月の支出はこれで決まる。

② クーポン値引き

注文時にその場で確実に下がる金額。適用されているかを注文確認画面で確かめる。

③ 後日付与のポイント

条件を満たせば後から付く分。期間限定ポイントは期限内に使えるかまで考える。

クーポンによる値引き、送料込みの支払額、後日付与ポイントを分けて比較する図

買いまわりの特典ポイントは、税抜・送料別・クーポン適用後の金額に対して付きます。つまり、クーポンで値引きされた分には特典ポイントがつきません。それでも、後から来るポイントより、今その場で確実に下がる値引きのほうが、家計にはわかりやすい。迷ったらこの考え方で判断すると失敗しにくくなります。

手順6.ポイント上限を超えて買い足さない

今回の開催回の買いまわり特典は、上限7,000ポイント(期間限定)です。上限に届いたあとは、どれだけショップ数を増やしても、どれだけ買っても、特典ポイントは増えません。

目安として、10ショップ達成時の上乗せ分(9倍)で単純計算すると、特典の対象になる税抜金額がおよそ7万8千円前後で上限に届きます。実際の付与は注文ごとの計算方法によって前後するので、あくまで目安です。家電や家具など高額な買い物をまとめる人は、上限を超えた分は「特典ポイントのつかない買い物」になると覚えておきましょう。

手順7.「5と0のつく日」は別のキャンペーンとして考える

楽天カードを使っている人にとって、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日の「5と0のつく日」はおなじみです。ただし、これはお買い物マラソンとは別のキャンペーンで、エントリーも条件も上限も別々です。

  • 楽天カードでの支払いが条件
  • 開催日ごとにエントリーが必要(前回のエントリーは引き継がれない)
  • 表示される「4倍」は、通常ポイントや楽天カード利用分を含めた合計の倍率
  • 獲得上限も、買いまわりとは別に設定されている

ですから、「5と0のつく日の4倍」を買いまわりの10倍にそのまま足して計算することはできません。また、今回の9月開催回(24日1:59まで)と、次の5と0のつく日(9月25日)は重なっていません。「楽天カードなら5と0の日に買うのが必ず正解」とは限らないので、重なる開催回かどうかをその都度確認してください。重ならないときに無理に日をまたいで待つより、今回の条件で納得できる買い物を済ませたほうが気持ちよく終われます。

よくある失敗と、その防ぎ方

よくある失敗防ぎ方
エントリーを忘れたまま期間が終わった1つ目の商品をカートに入れる前にエントリー
クーポンを使ったら1,000円を割ったクーポン後・送料別の金額を注文前に確認
同じショップで2回買って2ショップのつもりだった同じショップは合算して1ショップ
上限を超えて買い足していた7,000ポイントの上限を先に確認
期間限定ポイントを使い切れなかった付与日と有効期限(今回は11月30日まで)をメモ

よくある質問

お買い物マラソンは、どの順番で買うと得ですか?

買う順番で倍率は変わりません。高額な商品を先に買っても最後に買っても、期間中のショップ数で判定されます。

エントリー前に買った商品も対象ですか?

2026年9月の開催回では、対象期間中にエントリーすれば、エントリー前の買い物も買いまわりの対象と案内されています。条件は開催回ごとに変わる可能性があるため、買う前にエントリーするのが安心です。

送料を含めて1,000円を超えれば1ショップになりますか?

なりません。対象購入金額は税込・送料別・クーポン適用後の金額です。送料を除いた金額で1,000円以上が必要です。

11ショップ以上で買うとどうなりますか?

ショップ買いまわりの倍率は最大10倍で、11ショップ以上で買っても10倍のままです。

5と0のつく日と重ねると、10倍+4倍になりますか?

それぞれ別のキャンペーンで、エントリー・条件・上限も別です。5と0のつく日の「4倍」は通常ポイントや楽天カード利用分を含めた合計の表示なので、買いまわりの10倍にそのまま足して計算することはできません。重なる開催回かどうかも、その都度確認してください。

楽天市場の買い方をもっと知りたいなら

クーポン、SPU、スーパーSALEとの使い分けまで含めた楽天市場全体の買い方は、楽天市場でお得に買う7つの方法にまとめています。マラソン以外の時期の買い物にも役立ててください。

まとめ|ショップ数より、買ったあとの納得感を

  1. キャンペーンがなくても買うものを、先にリストにする
  2. 1つ目をカートに入れる前にエントリー
  3. ショップ数は必要なもので数え、倍率のためだけに足さない
  4. 1,000円条件はクーポン後・送料別で確認
  5. 今払う金額と後日のポイントを分けて比べる
  6. 上限を超えた分は特典ポイントがつかないと覚えておく
  7. 5と0のつく日は別キャンペーンとして、重なるかを確認

10ショップを達成できなくても、必要なものを予算内で買えたなら、その買い物は十分に上手な買い物です。マラソンが終わったあと、届いた段ボールを開けながら「どれも買ってよかった」と思える。そんなお買い物マラソンにしてください。

今回の開催回は9月24日(木)1:59までです

今回の開催情報とエントリーを確認

確認した主な公式情報(2026年9月23日時点)

更新履歴
2026年9月23日:7月開催回の買い時・クーポン情報と旧商品紹介を削除し、2026年9月開催回の条件で常設ガイドへ改稿。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

SALE LAB編集部は、家電・ガジェット・美容・生活用品などのおすすめ商品を比較し、Amazon・楽天市場などのセール・キャンペーン情報とあわせて紹介しています。公式情報や商品仕様を確認し、選び方、用途別のおすすめ、購入前の注意点をわかりやすく整理します。

目次