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楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、ショップ買いまわり、クーポン、ポイントアップキャンペーンなど、さまざまなお得な仕組みが用意されています。
一方で、キャンペーンの種類や条件が多いため、次のような失敗につながることもあります。
- キャンペーンへのエントリーを忘れてしまった
- クーポンを獲得せずに注文してしまった
- ポイントの獲得上限を超えて買い物をしていた
- ショップ買いまわりの対象金額を満たしていなかった
楽天市場でお得に買うためには、セール価格だけでなく、クーポン、ポイント倍率、獲得上限をまとめて確認することが大切です。
この記事では、楽天市場のセールやポイントアップキャンペーンを活用して、できるだけお得に買い物をする方法を分かりやすく紹介します。
SALE LAB編集部ミオ楽天市場では、キャンペーンごとにエントリー条件やポイント上限が異なります。買い物を始める前に、参加するキャンペーンの内容を確認しておきましょう。
楽天市場でお得に買うための7つの方法
楽天市場で買い物をするときは、次の7つを確認してみましょう。
- 大型セールやキャンペーンの開催日を確認する
- ショップ買いまわりにエントリーする
- 5と0のつく日などのポイントアップを確認する
- 購入前にクーポンを獲得する
- SPUを無理のない範囲で活用する
- ポイント上限と実質的な負担額を確認する
- ショップや商品の条件を確認する
それぞれ詳しく解説します。
1.大型セールやキャンペーンを活用する
楽天市場では、年間を通してさまざまなセールやポイントアップキャンペーンが開催されています。
代表的なセール・キャンペーンには、次のようなものがあります。
- 楽天スーパーSALE
- お買い物マラソン
- 楽天ブラックフライデー
- 楽天大感謝祭
- 毎月1日のワンダフルデー
- 毎月5と0のつく日のキャンペーン
- 毎月18日のご愛顧感謝デー
大型セールでは、家電、日用品、食品、ファッション、コスメなど、幅広いカテゴリーの商品がセール価格になることがあります。
ショップ買いまわり、ポイントアップ、クーポン配布などが同時に実施される場合もあるため、複数の特典を組み合わせられるか確認してみましょう。
ただし、セール対象商品が必ず過去最安値になるとは限りません。
セール前の価格や、ほかの通販サイトでの販売価格も確認し、本当にお得かを判断することが大切です。


楽天スーパーSALE
楽天スーパーSALEは、楽天市場で開催される代表的な大型セールです。
セール商品やクーポンが多数登場するほか、購入したショップ数に応じてポイント倍率が上がる「ショップ買いまわり」も実施されます。
欲しかった商品がセール対象になっている場合や、複数のショップでまとめて買い物をしたい場合にチェックしたいセールです。
お買い物マラソン
お買い物マラソンは、複数のショップで買い物をすることで、ポイント倍率が上がるキャンペーンです。
日用品や食品など、普段から購入している商品を複数のショップでまとめて買う場合に活用しやすいキャンペーンです。
開催期間や獲得できるポイントの上限は、開催回によって異なる場合があります。
ワンダフルデー・ご愛顧感謝デー
楽天市場では、毎月1日のワンダフルデーや、毎月18日のご愛顧感謝デーなど、定期的なポイントアップキャンペーンも開催されています。
最低購入金額、会員ランク、エントリーなどの条件が設定される場合があるため、買い物前にキャンペーン詳細を確認しましょう。
2.ショップ買いまわりにエントリーする
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンでは、ショップ買いまわりキャンペーンが実施されます。
ショップ買いまわりでは、キャンペーン期間中に1ショップあたり税込1,000円以上の買い物をすると、購入したショップ数に応じてポイント倍率が上がります。
- 1ショップで購入:通常ポイント1倍
- 2ショップで購入:ポイント2倍
- 3ショップで購入:ポイント3倍
- 10ショップで購入:基本となるポイント倍率は最大10倍
11ショップ以上で購入しても、基本となるショップ買いまわりの倍率は最大10倍です。開催回によっては、別の追加特典が用意される場合があります。
ショップ買いまわりへ参加するには、キャンペーンへのエントリーが必要です。
エントリーの期間や条件はキャンペーンによって異なるため、買い物を始める前にエントリー状況を確認しておきましょう。





買い物をする順番でポイント倍率は変わりません。高額な商品を最初に買っても、最後に買っても、キャンペーン期間中の買いまわり実績が反映されます。
ショップ買いまわりで注意したいこと
- 同じショップで複数回購入しても、ショップ数は1ショップとして数えられる
- 同じショップ内の複数注文は、期間中の合計が税込1,000円以上になれば対象になる
- 楽天ポイントを利用した注文も、注文金額が税込1,000円以上なら対象になる
- クーポンを使う場合は、クーポン適用後の金額が税込1,000円以上必要になる
- 送料やラッピング代を除く商品金額が、税込1,000円以上必要になる
- 対象外の商品やサービスがある
- 獲得できる特典ポイントには上限がある
ショップ数を増やすためだけに不要な商品を購入すると、獲得するポイント以上に出費が増えてしまいます。
買いまわりは、もともと購入する予定だった商品をまとめるために活用しましょう。
3.5と0のつく日などのポイントアップを確認する
楽天市場では、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に「5と0のつく日」のキャンペーンが開催されています。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンと開催日が重なる場合は、ショップ買いまわりとポイントアップキャンペーンの両方を活用できる可能性があります。
参加する際は、次のような条件を確認しましょう。
- キャンペーンへのエントリー
- 楽天カードでの支払い
- 対象期間中の注文
- ポイント獲得上限
- 対象外の商品やサービス
「5と0のつく日」は、開催日ごとに毎回エントリーが必要です。
ショップ買いまわりなど、別のキャンペーンにも参加する場合は、それぞれのキャンペーンでエントリーが完了しているか確認しましょう。
4.購入前にクーポンを獲得する
楽天市場では、楽天市場全体で使えるクーポン、ショップ限定クーポン、商品限定クーポンなどが配布されます。
クーポンは、商品ページやキャンペーンページにある「クーポンを獲得する」ボタンを押してから利用します。
クーポンを獲得しただけでは、すべての注文へ自動的に適用されるとは限りません。
注文内容確認画面で、クーポンによる値引きが反映されているか必ず確認してください。


クーポンで確認したい条件
- 対象ショップ
- 対象商品
- 最低購入金額
- 利用できる会員ランク
- 有効期限
- 利用回数
- 先着利用上限
クーポンを獲得していても、先着利用上限に達した場合や、利用条件を満たしていない場合は使えないことがあります。
また、クーポンを適用したことで、ショップ買いまわりの対象金額である税込1,000円を下回らないかも確認しましょう。
5.SPUを無理のない範囲で活用する
SPUは、楽天グループの対象サービスで条件を達成すると、楽天市場でのポイント倍率が上がるプログラムです。
楽天カード、楽天モバイル、楽天銀行、楽天証券、楽天トラベル、楽天ブックスなど、さまざまなサービスが対象になります。
対象サービスごとに、利用金額、予約、購入、支払い方法、エントリーなどの達成条件が異なります。
ポイントを増やすためだけに必要のないサービスを契約すると、獲得ポイント以上に費用がかかる場合があります。
SPUは、普段から利用している楽天サービスを中心に、無理のない範囲で活用しましょう。
SPUの倍率、達成条件、月間獲得上限は変更される場合があるため、公式ページで最新情報を確認してください。
6.ポイント上限と実質的な負担額を確認する
楽天市場では、ショップ買いまわり、5と0のつく日、SPU、ショップ個別のポイントアップなど、複数のポイント特典が用意されています。
それぞれのキャンペーンには、個別のポイント獲得上限が設定されている場合があります。
ショップ買いまわりで獲得できるポイントの上限も、開催されるキャンペーンや期間によって変わることがあります。
「最大○倍」という表示だけでなく、獲得上限と自分の購入金額を確認することが大切です。
楽天市場のポイントは、原則として税抜の商品価格を基準に計算されます。送料やラッピング代などは、ポイント計算の対象外になる場合があります。
実質的な負担額の考え方
実質的な負担額=商品価格+送料-クーポン-獲得予定ポイント相当
同じ商品でも、ショップによって価格、送料、ポイント倍率、クーポンの内容が異なる場合があります。
商品価格だけでなく、クーポンとポイントを含めた実質的な負担額で比較しましょう。
ただし、ポイントは注文時に現金値引きされるものではなく、後日付与される場合があります。
現金の支払額を抑えたい場合は、獲得予定ポイントだけでなく、注文時に実際に支払う金額も確認してください。
7.ショップや商品の条件を確認する
楽天市場には多くのショップが出店しており、同じ商品でも販売価格や条件が異なる場合があります。
購入前に、次の項目を確認しましょう。
- 販売価格
- 送料と送料無料条件
- 配送予定日
- ショップの評価やレビュー
- 商品の型番、サイズ、カラー
- 内容量や個数
- 返品や交換の条件
- 予約商品や取り寄せ商品ではないか
価格が安くても、送料を加えるとほかのショップより高くなることがあります。
商品名が同じように見えても、型番、容量、セット数などが異なる場合があります。
価格だけで判断せず、送料や商品内容、ショップの条件まで確認してから注文しましょう。
楽天スーパーSALEとお買い物マラソンの違い
楽天スーパーSALEとお買い物マラソンは、どちらもショップ買いまわりを活用できるキャンペーンです。
楽天スーパーSALEが向いている人
- セール対象商品を探したい
- 家電などの高額商品を購入したい
- 大型セールに合わせてまとめ買いしたい
- 期間限定クーポンを活用したい
お買い物マラソンが向いている人
- 日用品や食品を複数ショップで購入したい
- 購入予定の商品をまとめて買いたい
- スーパーSALEまで待たずに買い物をしたい
- 定期的に買いまわりを活用したい
どちらがお得かは、購入する商品、利用するショップ数、クーポン、ポイント上限などによって変わります。
購入予定の商品をリストアップし、セール価格とポイント条件を確認してから参加しましょう。
楽天市場で買う前のチェックリスト
注文を確定する前に、次の項目を確認してください。
- 参加するキャンペーンにエントリーしたか
- ショップ買いまわりの対象金額を満たしているか
- クーポンを獲得して適用したか
- ポイント獲得上限を確認したか
- SPUの達成状況を確認したか
- 送料と送料無料条件を確認したか
- 型番、容量、個数を確認したか
- 配送予定日を確認したか
- ショップの評価と返品条件を確認したか
- 期間限定ポイントの有効期限を確認したか





エントリー、クーポン、ポイント上限は忘れやすい項目です。注文を確定する前に、もう一度確認しましょう。
楽天市場で買い物をするときの注意点
商品の価格、在庫、送料、ポイント倍率、クーポン、配送予定日は、掲載後に変更されることがあります。
SALE LABの掲載内容と異なる場合は、楽天市場の商品ページやキャンペーンページに表示されている最新情報を優先してください。
キャンペーンへ参加するためだけに不要な商品を購入すると、獲得ポイント以上に出費が増えてしまいます。
必要な商品、予算、利用するショップをあらかじめ整理してから買い物を始めましょう。
まとめ
楽天市場でお得に買うためには、セール、ショップ買いまわり、クーポン、ポイントアップを組み合わせて確認することが大切です。
特に押さえておきたいポイントは、次のとおりです。
- 大型セールやキャンペーンの開催日を確認する
- ショップ買いまわりにエントリーする
- 5と0のつく日などのポイントアップを確認する
- 注文前にクーポンを獲得して適用する
- SPUは無理のない範囲で活用する
- ポイント獲得上限を確認する
- 送料やショップの条件まで比較する
ポイント倍率だけにとらわれず、自分に必要な商品を、無理のない予算で購入することも大切です。
楽天市場のセールやキャンペーンを上手に活用して、自分に合った商品をお得に見つけましょう。



